「ありがとう」って、何度でも伝えたい。裁縫が苦手な私を助けてくれる夫へ

 「裁縫が得意な夫と不器用な私の夫婦エピソード。感謝を伝えたくなる1枚」 日常と気づき

私は裁縫がとにかく苦手。

やってみると大体失敗してしまって、「あぁ、またやっちゃった…」と落ち込むことも。

そんな私にとって、本当にありがたい存在なのが――夫です。

うちの夫は裁縫が得意で、子どもの準備グッズやボタンつけなど、いつの間にか彼の担当に。

以前の私は、「得意なほうがやればいいよね」なんて、ちょっと当たり前のように思っていて、

「助かる〜ありがとね〜」と軽く流してしまっていた気がします。

本当はすごくありがたいことなのに、ちゃんと気づけてなかったのかもしれません。

昨日、久しぶりに自分で子どもの体操服にワッペンを縫いつけてみました。

……結果、なんと後ろの布まで一緒に縫ってしまうという失敗(泣)。

見かねた夫が、何も言わずに全部ほどいて、3枚すべてきれいにやり直してくれたんです。

その姿を見て、「すごいなあ」と、改めて思いました。

以前の私だったら、素直に感謝の気持ちを言葉にすることもなかったかもしれません。

でも最近は、「ありがとう」をちゃんと口に出すようにしています。

家の中で、いちばんよく聞く言葉が「ありがとう」だったら。

それだけで、なんだかやさしい空気が流れる気がするから。

「俺がやるから言ってね」

そう言ってくれた夫の言葉が、本当に頼もしくて、心がふわっとあたたかくなりました。

気づかせてくれて、ほんとにありがとう。

今日もあなたにめっちゃ助けられました。

やっぱり、「ありがとう」って最強の言葉だなぁ。

明日もまた、ちゃんと「ありがとう」が言える日でありますように。

\ 今日も、だれかに「ありがとう」って伝えてみよう /

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