苦手だった“書くこと”が、気づけば30記事になっていた【実験レポート11】

穏やかな夕陽の下、丘の上で微笑む女の子。 前方には川と小さな町が広がり、光に包まれた景色が達成感を感じさせる。 テキストには「“書く”を続けた時間が、私の力になった。——苦手から始まった実験の、その先へ。」と書かれている。 静かな希望と前進をテーマにした実験レポート11の見出し画像。 マネにゃん実験室

✏️ 1. まさか、ここまで書けるとは思っていなかった

最初は、「書くの苦手だし、続かないかも」と思っていました。

でも、実験レポートとして1つずつ記録していくうちに、
気づけば 30記事 になっていました。

書くのが得意になったわけではないけれど、
“やってみた”からこそ見えた景色があります。


🌱 2. 止まっていたら、なにも変わらなかった

「苦手だからやめておこう」と思っていた時期もありました。

でも、止まっていたら、なにも変わらない。

だから、まずは一歩。
うまく書けなくても、自分の考えを言葉にしてみました。

すると少しずつ、
自分が何を大事にしているのか、
どんなことに心が動くのかが見えてきました。


💡 3. 書くことで気づいたこと

書くことは、“整理すること”。
そして、“気づきを生み出すこと”。

調べながら書くうちに、
「これってどういう意味なんだろう」
「自分はどう感じているんだろう」

──そんなふうに、自然と自分と対話するようになりました。

そうやって生まれた気づきのひとつひとつが、
今では自分の中に 小さな資産 として積み重なっています。


💫 4. 書くことは、目に見えない“資産”になる

最初はアウトプットの練習のつもりで書いていました。

でも、続けていくうちに気づいたんです。

書いた記事は、時間がたっても誰かの役に立つかもしれない。
過去の自分にとっての“気づき”が、
未来の誰かの“きっかけ”になるかもしれない。

そう思ったとき、
「書くことも、ちゃんと資産になるんだ」
と実感しました。

自分の考えを言葉にして残すことは、
見えないけれど確かに価値を生む行動。

その行動の積み重ねこそが、
私の「実験レポート」なのだと思います。


🌼 5. 続けてみてわかったこと

完璧じゃなくてもいい。
“続けること”そのものが、すでに行動の証。

30記事を書いた今、
「書けるようになった」よりも、
「続けられた自分をちょっと誇りに思える」

──そんな気持ちです。


💬 6. 最後に

苦手でも、動いてみる。
行動してみるから、変化が生まれる。

そしてその記録が、
未来の自分や誰かの 資産 になっていく。

これからも、
“書くことで行動を残す” をテーマに
実験を続けていきます。

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