最近、「手取りが減る」「AIで仕事がなくなる」 という話をよく耳にするようになりました。
これって、私たちの働き方や生き方に直結するテーマですよね。
そんなとき、awabota主催者のかずくんの記事に出会いました。
タイトルは 「手取りが減る人、仕事が無くなる人/人生が止まる日」。
読み進める中で、「やっぱりこれは“遠い未来”ではなく、すでに今の自分たちに関わる話なんだ」と強く感じました。
会社も国も、守ってはくれない時代
記事では、AIや自動化によって「仕事が減る」「手取りが減る」という現実が語られています。
これはもう未来の話ではなく、すでに世界中で起きている変化。
そして怖いのは、これまでのように 「会社に守ってもらえる」「国に保障してもらえる」 という前提が崩れ始めていること。
つまり、待っているだけでは「人生が止まる日」が来てしまう、という指摘です。
新しい経済圏=Web5の可能性
記事の中で紹介されていたのが Web5という新しい経済圏。
awabotaでは、OJT(On the Job Training=実際の業務に取り組みながら学ぶこと)や代行を通してこの仕組みを体験できるとのことでした。
正直「Web5って何?」と思いましたが、読み進めると「発信そのものを資産にしていく」という考え方がとても腑に落ちました。
一時的な情報発信ではなく、積み上がっていく資産。
これは、私自身がブログやnoteを続けていきたい理由とも重なります。
私の気づきと実験
私自身も、小さな規模ながら発信を続けています。
noteやYouTube、そしてこのブログ。
まだ収益はほんの少しですが、記事を書いたり動画を投稿したりすることが「未来の資産になる」と考えたら、続ける意味が一段と大きくなりました。
記事を読んで改めて思ったのは、
「人生が止まる日」を待つのではなく、自分で仕組みを動かしていくことの大切さ。
これはawabotaで学んでいることともリンクしています。
小さな行動を積み重ねることで、自分の未来を自分でつくる。
それが“実験レポート”を続けている理由です。
まとめ
- AIや自動化で「仕事が減る」「収入が減る」現実はすでに始まっている
- 守られる時代は終わり、「仕組みをつくる時代」へ
- 発信や学びを積み上げていくことが資産になる
- 「人生が止まる日」を迎える前に、行動を始めておく
この記事を読んで「自分も一歩動こう」と思った方は、ぜひ下の記事もご覧ください。


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