🧪 研究テーマの発表
今日から、私の挑戦が始まります。
これから「実力をつけ、自分でお金を生み出す仕組み」をつくるまでの道のりを、実験レポートとして記録していきます。
失敗も学びも全部、ここに残していくつもりです。
この実験は、私ひとりのものではありません。
読んでくださるあなたにとっても「自分の挑戦を重ねるヒント」になったら嬉しいです。
研究背景
子育てや日常の中で、ふと「このままでいいのかな?」と感じることがありました。
働いても時間に追われ、収入は思うように増えない。
家族のために頑張ってくれているのは旦那で、私はパート。
その現実に感謝しつつも、「私自身もなにかをしたい」という思いが強くなっていきました。
「誰かに雇われるだけではなく、自分の力で収入を作り出す道があるんじゃないか?」その問いが、私の中で少しずつ大きくなっていきました。
私は今40代。
物価は上がり、将来の働き方やお金の不安はますます増えています。
だからこそ、「遅すぎる」と思うより、「今さらじゃなく、今から」やることを選びたい。
その一歩を踏み出すことこそ、未来につながる実験だと信じています。
学びの姿勢
もうひとつ、大切にしている考えがあります。
それは 「インプットしたら、必ずアウトプットする」 こと。
学びを自分の中だけに閉じ込めるのではなく、誰かに伝え、共有する。
そのプロセスでこそ新しい気づきが生まれ、学んだことが本当の力になっていくと思うのです。
私はこれまで、本やネットで得た知識を「ふーん」で終わらせてしまうことが多くありました。
でも、書いてみたり、人に話したりすることで、理解が深まり、次の行動にもつながると気づきました。
だからこの実験レポートも、ただの記録ではなく「アウトプットの場」として続けていきたいと思っています。
わたしらしさ
そして私は「わたしらしく」あることも大事にしています。
周りがどう評価するかより、自分がどう感じるか。
「これ、好きかもしれない」
「やっていて気持ちいい」
そんな小さな感覚を重ねていくことが、私にとってのエネルギーになります。
私は今40代で、子育てやパートの日常の中にいます。
だからこそ、誰かと比べるのではなく、自分のペースで「わたしらしさ」を大切にしたい。
その姿を見せることが、やがて子どもたちにも安心を与え、未来への希望につながるはずだと信じています。
仮説
私の仮説はシンプルです。
「挑戦を重ねれば、実力がつき、その実力から“自分で稼ぐ仕組み”を作れるはず。」
最初の実験は仮想通貨やWeb3でした。
思った通りに「仕組みを作ること」はできませんでしたが、その経験も大切な研究データになりました。
そして私は気づきました。
“仕組みを作る”というのは一度で完成するものではなく、何度も試行錯誤しながら積み上げていくものだということに。
だからこそ、次の挑戦に活かしていけるのだと思います。
まとめ
こうして【実験レポート①】をまとめてみると、私の挑戦の「原点」はとてもシンプルでした。
自分で実力をつけて、お金を生み出す仕組みを作りたい。
そのために、学びをアウトプットし、わたしらしく挑戦を重ねていく。
このブログは、私の挑戦をそのまま記録する“研究ノート”です。
ここからどんな結果が出るのか、自分でも楽しみながら続けていきたいと思います。
次回は【実験レポート②:材料と方法】。
私がどんな道具や環境を使って挑戦を始めたのかを記録していきます。


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