はじめに
「新しいことを始めたいのに、なかなか動けない」
そんな気持ちになったことはありませんか?
私はずっとそれを「自分の意志が弱いせい」だと思っていました。でも最近になって、実はそれは“心のクセ”かもしれない、と気づいたのです。
心がつくり出す「ブレーキ」
やりたいことがあるのに、頭の中ではこんな声が聞こえてきます。
- 「面倒くさいな」
- 「失敗したらどうしよう」
- 「続けられなかったら恥ずかしい」
これらの言葉は、私自身の“本当の望み”ではありません。実は、心が勝手につくり出している“自動反応”なのです。
つまり「変化を怖がる」のは、性格や能力の問題ではなく、ただの“心のクセ”なんだと気づきました。
「クセ」と距離をとると行動しやすくなる
クセだと分かると、不思議と少し心が軽くなります。
たとえば、
「これは私の本心じゃなくて、ただのクセが言ってるだけ」
そう思うだけで、行動の余白が生まれるんです。
ほんの小さな一歩でも踏み出すことができると、その後の流れも変わっていきます。
おわりに
私たちは「意志が弱いから動けない」のではありません。
多くの場合、「心のクセ」によってストップがかかっているだけ。
そのクセに気づき、少し距離をとること。
それだけで、やりたいことへ自然と近づいていけるのだと思います。
今日もまた、小さな一歩を踏み出してみませんか?
仲間と一緒に「一歩」を踏み出す
一人で変化に向き合うのは、ときに心細いものです。
そんなとき、同じように「挑戦したい」「変わりたい」と思っている仲間とつながれる場があると心強いですよね。
私は awabota というコミュニティに出会い、日々の気づきや小さな行動を仲間とシェアすることで、自分の“クセ”に縛られにくくなりました。
もしあなたも「小さな一歩を仲間と一緒に踏み出したい」と思ったら、ぜひawabotaのLINEに遊びにきてください。
【紹介コード kuboaka】


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