そう決めたら、叶うんだって。——ママ友に伝わらなくても動きたい理由

木の机の上に座った笑顔のぬいぐるみ。その横に『そう決めたら、動き出す』という文字が表示されている、やさしく前向きな雰囲気の見出し画像。」 awabota

—— 小さな挑戦と、やさしいエネルギーのはなし

最近、「お金を生み出す小さな柱を、自分の手でつくっていこう」と行動しています。
物価の上昇や教育費の見通しを考えると、夫の収入だけでは将来が心配になるからです。

そんな気持ちを抱えながら、私はnoteを書いたり、LINEスタンプを作ったり。
それは大きなお金にはならなくても、確かに「自分で選んだ一歩」なんです。

ママ友との会話で感じたこと

ただ、この話を周りのママ友にすると、ちょっと空気が止まることがあります。

「へぇ〜…すごいね」って、ふわっと終わる反応。
「うちはそういうの無理だな」って笑いながら言われたり。
中には「今は子ども優先でしょ?」と、ピシャリ言われたこともありました。

その瞬間、なんだか心の奥でチクリと痛むんです。
「私、間違ってるのかな?」
「がんばろうとしてるのに、ダメなのかな?」

正直、つらく感じる時もあります。
でも同時に、「それでもやっぱりやりたい」という気持ちは消えないんですよね。

awabotaで気づいたこと

そんな時に出会ったのが awabota という**“実践型のマイクロ経済圏”**
そこでは「失敗も試行錯誤もエネルギーの循環の一部」として受け止める空気があります。

「やってみたい」という小さな芽を摘まないで、まず試してみる。
うまくいかなくても、次につながる。
そういう流れに触れていると、肩の力がふっと抜けるんです。

そして気づきました。
私が挑戦することは、家族をないがしろにすることじゃない。
むしろ、自分らしく前を向く姿を子どもに見せられる、やさしい選択なんだと。

お金を大切にすることは、誰かを大切にすることに繋がる

お金のことを考えるのって、がめついことじゃない。
それは「未来を守るためのやさしさ」なんだと思います。

節約も大事。
でも、自分で生み出す力を少しずつ持っておくことも、これからの時代に必要な備え。

もちろん、全員が同じ考えである必要なんてないし、誰かに何かを押し付けたいわけでもない。

私の小さな行動は、やがて家族の安心につながる。
そう思えるから、どんなに反応が曖昧でも、時に冷たくても、続けていこうと思っています。

最後に

「そう決めたら、叶うんだって。」
これは、誰かから与えられる魔法じゃなく、私が自分で紡いでいく言葉。

今日も深呼吸して、すこしだけ前に。
awabotaで得たやさしいエネルギーを胸に、小さな挑戦を重ねていきたいと思います。

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